
中古の収益物件について
当たり前の話ですが、不動産投資を行う方の全てが収益物件を新築で取得できる方ばかりではありません。
特にはじめての投資の場合、ほとんどの方が中古物件で不動産投資をはじめるはずです。
これらもいろいろありますが、間違いのない投資を進めて行く上で、取得する不動産についてどのような点に注意すれば良いか見ていきましょう。
収益物件の品質チェック
物件購入にあたっては、品質が悪い収益物件を取得しないように注意することです。
不具合をおこしやすい建物には十分注意しなければいけませんが、敷地自体にも問題がないかよくチェックしなければいけません。
近隣との物理的な関係で陽当たりや音の問題がないかといったことも、敷地を見る上での基本項目です。
ひとりよがりな判断をしないで、プロの方の意見を参考にすることも必要です。
次に注意にしていただきたいのが立地・周辺環境です。
中古でも立地が良い物件は、極端に古くない限り空室リスクを軽減できます。
もちろん周辺環境が変わるなど、品物の人気の度合いが変わることもあります。
ある程度の将来性も見込んで、息の長い賃貸経営ができるような立地かどうかも慎重に見るようにしてください。